【活動報告】幼稚園・保育園 訪問バスケ教室(2026年度)
2026年度の訪問バスケ教室は、愛知県スポーツ協会にもご協力いただき、共催事業として実施しています。前半にはアクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)による運動遊びを取り入れ、後半には「ファーストチャレンジ」としてバスケットボール体験を行い、子どもたちに運動の楽しさ、そしてバスケットボールの楽しさを届けていきます。
第1回は、豊田市の名古屋柳城短期大学附属豊田幼稚園を訪問し、園児の皆さんに運動遊びとバスケットボール体験を行いました。
運動遊びはACP講師の皆さんが担当し、バスケットボール体験は愛知県所属のキッズサポーターが講師を務めました。
運動遊びでは、講師(先生)の動きや言葉をまねしたり、先生が動かす新聞紙の動きを表現したりしながら、子どもたちは夢中になって楽しんでいました。
バスケットボール体験では、友だちと背中合わせでボールを受け渡したり、ワンバウンドでのパスキャッチを行ったりしながら、「触れる」「つかむ」「弾ませる」など、ボールの扱いに慣れていきました。最後にはシュートにもチャレンジし、バスケットボールに夢中になって取り組んでいました。
また、訪問先の名古屋柳城短期大学附属豊田幼稚園には、子ども用バスケットゴールを寄贈いたしました。
これからも、バスケットボールはもちろん、元気いっぱいに体を動かして遊んでいただければと思います。





