Aichi Referee Bridge 2026|2月号 発行!

審判員の皆様、新年あけましておめでとうございます。
愛知県バスケットボール協会 審判委員会です。

年末年始休暇を終え、少し体が重くなっていませんか?
でも、審判のシーズンはまだまだこれから!今月は、私たちがコートで最高のパフォーマンスを発揮するための「体力向上」にスポットを当ててお届けします。

さらに、今後のキャリアを左右する「B級強化審判講習会」の重要な報告など、見逃せないトピックが満載です!

<今月の注目トピック>
1.審判の土台!体力向上のために取り組んでいること
「試合終盤、足が止まって判定ができなかった…」そんな経験はありませんか?
今月は、上級審判員が実践している「40分間走り抜くためのトレーニング」や、日々のコンディショニング術を大公開!
「動ける審判員」を目指して、一緒に体づくりを始めましょう!

2.【重要】B級強化審判講習会 開催報告
今回の講習会は、「次年度A級審査を受ける愛知県代表メンバーを選出する」という、非常に重要な意味を持つ講習会です。言わば、A級審判員になるための登竜門です。会場の緊張感や、どのようなステップでB級強化審判講習会が行われているのか、また次年度A級審査を受ける愛知県代表メンバーをご紹介します。次はあなたの番かもしれません!

3.ルールを学ぼう:テクニカルファウル(インテグリティ)
誠実なゲーム運営に欠かせないインテグリティ。自分自身を守ることはもちろん、選手を守るためにも判定の基準を整理し、毅然とした対応ができるよう知識を深めましょう。

4.Jr.ウィンターカップ参加報告
全国の舞台で笛を吹いた審判員の生の声をお届けします。大舞台での学びを共有します!

5.U12カテゴリー:県大会事前講習会 開催
子どもたちの成長を支えるU12カテゴリー。選手も大会に向けて準備を進めていますが、我々審判員も県大会に向けて準備をしています!大会に向けて、指導のポイントを参加審判員と確認しました。

6.TOとの連携:インナークロックについて
審判とTOの連携は非常に重要です。ショットクロックの機材によっては「インナークロック」を知っておく必要があります。スムーズな試合運営のためにも、「インナークロック」について私たちも学びましょう。

ー編集後記ー
2月は、自分自身の「体」と「目標」に向き合う絶好のタイミングです。
「どうすればもっと動けるようになるか?」「次のステップに進むには何が必要か?」この通信が、皆様のそんな疑問を解決するヒントになれば幸いです。

特に体力向上のための取り組みは、難しいことを行っているわけではありません。日頃の生活の中でできることもあるので、ぜひチェックして、動ける体で判定力につなげていきましょう!

今月も、皆様の熱い活動を全力で応援しています!

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