正確な記録とデータは、試合の公正性を支えるだけでなく、チーム戦術の分析や選手のパフォーマンス向上、指導現場でのフィードバックなど、多方面で活用されています。
また、JBA公認B級TOライセンス保有者(大学生以上)は、国内トップレベルの試合運営を担っており、以下のような競技会において重要な役割を果たしています。
・Bリーグ(男子4チーム)/Wリーグ(女子5チーム)…年間約166試合(2025-26シーズン)
・天皇杯・皇后杯 セカンドラウンド
・その他、大会規程により指定された試合
・国内トップレベルのゲーム
当協会では、初心者から経験者まで幅広く参加できる講習会や研修会を実施し、基本技術の習得と競技規則への理解を深めるとともに、TOおよびスタッツに関わる人材の継続的な育成を推進しています。
今後も、より質の高いゲーム運営と競技力向上の実現に向けて、体制の充実に努めてまいります。
テーブルオフィシャルズ(TO)
0.1秒単位の時間管理、数多くの得点機会、回数制限のない選手交代など、他の競技には見られないバスケットボールの特性を踏まえると、TOの重要性は明らかです。また近年では、BリーグやWリーグなどのトップリーグにおいて、プレーの高度化に加え、各種機材の進化により、TOに求められる専門性はこれまで以上に高まっています。
TOの詳細につきましては、以下をご参照ください。
https://www.japanbasketball.jp/to/
■ マニュアルから学ぶ
各種TOマニュアルのダウンロード
https://www.japanbasketball.jp/to/documents
■ 基礎eラーニングの受講
※年齢制限なし(小学生以下の方は、保護者またはチーム関係者〔成人〕の方とともに受講してください)
https://www.japanbasketball.jp/wp-content/uploads/TO-e-learning-guide_20250331.pdf
スタッツについて
プレーの高度化やデータ活用が進む中で、スタッツに求められる専門性と重要性は、ますます高まっています。
■ マニュアルから学ぶ
スタッツマニュアルのダウンロード
https://www.japanbasketball.jp/wp-content/uploads/STATS_manual_20250601.pdf
